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産地の日々

令和4年産の作付けがはじまりました

播種

6月に入り、丹波篠山の各地で今年の丹波黒大豆の播種(種まき)が始まりました。

多くの農家さんがその家での代々のやり方を活かしながら、
また周囲の方との意見交換をし、工夫しながら栽培に取り組まれています。

播種

1粒の種が梅雨の雨も活かしながら、圃場の中で芽を出し、8月頃には子どもの背丈程まで成長します。

発芽

そして、10月頃に黒枝豆として、12月には黒大豆として収穫されていきます。

今年もこの先、夏場は暑くなりそうです。
また適度な雨が降るか心配するところ…。
というのも今年は空梅雨の感じがあります…。

セルトレイ播種

鳥や鹿、狐による食害といった獣害や、うまく発芽しなかった時の補植用の苗も別途育てられています。

播種(種まき)ひとつとっても毎年悩むことが多く、

作り手の農家さんの苦労が多くあります。

だからこそ、天候に恵まれることを切に願いますし、

私達ができることで支援をしていければと心から思います。